フリーランス生活!えりんぎブログ

フリーランスの生活や働き方など、ありのままを発信します。

モヤモヤするので書き殴ってみた | 仕事の悩み

お久しぶりです、えりんぎです。

なかなか更新できていなかったのは、考えがまとまっていなかったから。目標を見失いかけているので、今回はブレストをする意味でも気持ちをストレートにブログにぶつけてみたいと思います。

乱文ですが、「あぁ、悩んでいるんだな」と見守っていただけると幸いです。

モヤモヤ

ブレストする相手がいない

新型コロナの影響で直接人にお会いする機会が少なくなっています。

仕事が在宅でできるのはすごく嬉しいですし、ミーティングもオンラインでできるのはすごく便利に感じています。

できればコロナが落ち着いてもリモートでできる仕事はそのままリモートや出社を選択できるようになったら良いと思っていますし、ミーティングもオンライン・オフラインどちらでもできるようにしたら良いと思っています。

しかし、直接会うことができないので込み入ったお話にはなりづらい印象があります。

仕事の悩み、考えがまとまっていない状態でも誰かに話しを聞いてもらうことがしづらいなと感じています。

飲み会や食事会は重要なのか

「飲みニケーション」という言葉がありますが、私は飲み会自体は大切だとは思っていません。

気の合う仲間と飲みたければ飲めばいいし、食事がよければ食事すれば良いと思っています。なので会社でも飲み会が多い会社は正直苦手です。

しかし、「オフラインで会いたいと思ったら会えるという状況」は大切だと思います。

現在のように感染症が蔓延していたり、災害などで会えない状況は精神衛生上良くないなと感じるようになりました。

なのでコロナが流行る前のような「会いたいと思った時に会える状況」という日常はすごく幸せなことだと思います。

私がモヤモヤと悩んでいること

こんな状況なので、ブレストできずにモヤモヤしていることをひたすら吐き出してみます。

組織化したい

まずは目標として「組織化したい」と思っています。

現在はフリーランスで仕事をしていますが、自分の組織を持ってもっと仕事をして行きたいと思いますし、経営をしてみたいと思っています。

やはりひとりでできる業務量には限界があります。

フリーランスはすごく働きやすいので私には合っていると思っていますが、もっと仕事を受けたいとも思うようになり、そうなると法人化して組織として仕事をお受けしていくのがベストかなという結論に至っています。

どんなことで組織化するのか

ここが一番悩んでいる点です。

現在はカスタマーサクセスや営業事務サポートなどのお仕事を対応しておりますが、これを組織で対応するとなると多くの人材を抱える必要が出てきます。

派遣業をやりたいわけでもないですし、それらを簡単にできる新しいツールを作って売りたいわけでもないんです。

代行業みたいなものだと、やはり人材の管理コストがかかります。

でも一番近いのは代行業になるのかな…それが一番やりたいことなのかというと、それはまた少し違う気がしたりしています。

代行だけではなく改善提案もしたい

代行業務で十分という方もいますが、せっかくなので提案の要素を入れていけることをしたいと思っています。

しかし、コンサルとも少し違うんです。

バックオフィスをコンサルして欲しいと思っている企業は少ないでしょうし、それよりも手足を動かして欲しいと思っているはずです。

自動化できるツールを導入されている企業も多いと思いますが、自動化できるものは自動化し、人にしかできない提案などを対応できるようにできる「何か」をしたいと思っています。

「何か」を探してモヤモヤしている

結局「何か」がわからなくてモヤモヤしています。

「そんなに法人化を焦らなくてもいいんじゃない?」とおっしゃっていただくことも今までにありましたが、焦っているのは法人化ではなく、目標がない状態が続いてしまっている状態に対してなのだなと、今書いてて思いました。

この状況を打破するには読書や人と会って刺激をもらうしかないのかなと思っています。

 

もし何かアドバイスなどありましたらコメントいただけると嬉しいです。

【納車】レブル250に乗る!

こんにちは、えりんぎです。

本日、無事にレブル250を納車いたしました!

レブル250

本日の午前中に納車で、私は仕事があったので父に取りに行ってもらいました。

中古車を購入したのですが、前のオーナーはホンダのバイクのエンジニアの方だそうで丁寧に乗られていたようです。

改造などもないので、購入をきめました。

新型コロナが流行り始めてから、バスや電車に乗らなくても良いのであれば乗りたくないので、仕事の打ち合わせなどの移動はバイクメインにしようと思ったのも購入のきっかけです。

レジャーよりも打ち合わせで使う方が多いかなと思ったりしています。

 

実はこのレブル250ですが、2020年末に「新車で購入したらいつ頃納車可能ですか?」とホンダドリームの方に聞いたところ、「2021年の7月以降としか現段階ではわからないです。それも7月にくればいいかなっていう感じで、全然入ってこないんですよ」とのことでした。

なので新車で購入するのは諦めて、中古で探していたところ自宅近くのバイクショップで見つけました。

 

レブル250が人気車種なので生産が追いついていないと噂に聞いていましたが、ホンダドリームの方のお話によると、どうやら新型コロナの影響もあり、半導体が入ってこないとか、輸出入に使うコンテナ船も各国で取り合いの状況でらしいとのことでした。

なので売り物が入ってこず、お店の人も困っている様子でした。

 

まだバイク操作に慣れていないので、まずは運転に慣れるように安全運転で練習してツーリングを楽しみたいと思います。

1周年記念 | 今の働き方に変わってから

こんにちは、えりんぎです。

今日、フリーランスになって1年になりました。

1年間、今までにない経験ばかりですごく学びになりました。

今回は1年目で学んだことを振り返ってみたいと思います。

経験から学ぶことができたこと

まずはフリーランスという立場で経験できたからこそ、学びにつながったことをお話させていただきます。

フリーランス

【学び1】新型コロナウイルスと同時に開始 | 営業の難しさ

フリーランスになると、自分で自分自身を売っていかなくてはいけません。

営業職の経験もあるので、営業の楽しさ、大変さは理解しているつもりでしたが、新型コロナウイルスが流行り始めたのも私がフリーランスになった時期とほぼ同じでした。

直接お会いして打ち合わせすることが当たり前でしたが、オンラインでの打ち合わせが主流になりました。

最初は戸惑いましたが、環境や自分自身の動き方もを柔軟にしていくことが必要だと思い知らされました。

【学び2】サービスの費用を値切る人や業者には気をつけた方が良い

「安価でも自分の実績をつけた方が良い」という意見もありますが、サービスを仕事として受けているのですから安価にお受けするのは避けた方が良いと思います。

同業の方に迷惑がかかるだけではなく、安価に要求が多いという質の悪い顧客が増える可能性が高くなると思いました。

また値切りばかりしてくる場合は基本的には仕事として受けない方が無難です。

【学び3】発信は積極的にする方が良い

これまで情報発信はあまり得意ではありませんでした。

なにを発信したら良いのか、発信することなんてないしな…と思っていました。

しかし発信しないと、たくさんの会社やフリーランスの方がいるので、見つけてもらえません。

見つけてもらえないとお仕事をもらえなかったり、どういうことをやっているのかを理解してもらえなかったりします。

まずは自分自身がやっていることを発信するということは大切だと実感しました。

【学び4】読書や交流含め、刺激は受け続けるようにする

組織に所属しているわけではないので、上司も部下もいません。

新しい情報に触れる機会が少なくなってしまいやすいので、自分で積極的にコミュニティやセミナーに参加したり、読書を通じた学びを積極的に取り入れていくことが大切だと実感しました。

またスキル面での自己研鑽についてはYouTubeでも良いですし、オンライン学習も充実しているので、それらを活用するのもオススメです。

今後もフリーランスでやっていけるように

フリーランスになることを恐る人もいます。

会社員時代の方が良かったなと思う人もいるかもしれませんし、実際に質問を受けたこともあります。

しかし私はフリーランスになったことを後悔していませんし、ずっと続けたいと思っています。

ようやく1年が経過しましたが、これからもクライアントさんのお役に立てるように頑張っていこうと思います。

【オススメ】お酒を控えようと思った時に読む本

こんにちは、えりんぎです。

みなさんは普段どれくらいお酒を飲みますか?

私は営業職をやっていた5年前くらい、職場の中が良かったこともあり仕事終わりによく飲んでいました。

それまでは家でひとりで飲むことはなかったのですが、だんだんと家でも飲むようになり、次第にひとりでも飲むことはなかったのにひとりでも飲むようになってしまいました。

現在は居住を地元に戻したのですが、地元の友達もお酒大好きな人が多く、ついつい飲んでいました。

お酒を控えようとか、やめようという気持ちも時々ありましたが、結局飲んで楽しく過ごしていました。

今までの飲酒量

先に、今までの私の飲酒がどれくらいかをお話しさせていただきます。

大学生のときからお酒は好きだったのですが、アルコール度数が3%〜5%くらいのものを飲むというよりも、日本酒やワイン、ウィスキーなど強いお酒をちびちび飲むのが好きなタイプで、典型的な飲兵衛です。

ひとりで飲むようになってから、350mlのストロング缶を3本くらいを週2〜3日くらい飲んでいました。

現在は500mlのストロング缶を2〜3本を週3〜4日ペースで飲んでいました。

昨年の緊急事態宣言発出後、在宅時間が増えたこともあり1回の飲酒量も微増し、飲酒ペースも少し増えました。

アルコール依存症

このままじゃいけないと思った

昨年くらいから勝間和代さんのYouTubeを拝見するようになり、とても良い刺激を受けています。

勝間さんももともとはお酒が好きだったけど、現在は断たれているそうです。

お酒を飲んで酔っ払ったり、二日酔いなどの体調不良がおこることをコントロールできないからということをおっしゃっていたと記憶しています。

身体に悪いとか、肌に良くないということは今までも知っていましたが、「コントロールできない」という視点を持っていなかったので感銘を受けて、減酒からやってみてもまた飲み始める…ということを繰り返してしまっていました。

私の気持ちが本のタイトルだった

何度も禁酒を失敗していたので、最近では「もう諦めてお酒とうまく付き合っていくしかないのかな」と思い始めていました。

そんなときに、インターネットで見つけたのがこの本です。

そろそろ、お酒やめようかなと思ったときに読む本

私の気持ちがそのままタイトルになっていた本だったのですぐに購入しました。

 

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アルコールとの付き合い方を見直す

この本では自分の今のアルコールとの付き合いの状況をチェックできるWHOのチェックシート(AUDIT)を紹介してくれています。

10問程度の設問に回答していくだけで確認できるのでやってみてください。

alcoholic-navi.jp

自分の状況を把握さたら、「アルコール依存症の危険なサイン」を紹介してくれています。

日常にあるわた「私は依存症ではないから大丈夫」と思っていたことが実は危険なことであることが紹介されています。

また、お酒を飲みすぎてしまったときに「何度も同じことを」を言ってしまう人や、次の日に「記憶がない」ということを経験したことがある人もいるかと思いますが、それらをひっくるめて「お酒を飲むと体の中ではどのようなことが起こっているのか」についても科学的な内容をわかりやすく解説してくれています。

これらを踏まえて、お酒をやめるメリットや禁酒を続ける仕組み作りについても教えてくれています。

続く仕組みづくりがセットじゃないと意味がない

この本のタイトル通り「お酒やめようかな」とぼんやり思っている人にぴったりの本です。

私は依存しやすい性格だと自覚していますし、完璧主義的なところがあるので1度決めたルールを崩してしまうと、それまで継続してきた全てが崩れてしまいます。

だから、これまでにも何度も「禁酒をしよう」と思っても、付き合いなどからついつい飲んでしまって、「飲みすぎなければ大丈夫」というダブルスタンダードを自分に設けてしまっていました。

この本にも記載されていますが、友人に禁酒を宣言したり、お酒が飲みたくなったらドライブして飲めない環境にしてしまう、または飲酒した時の気持ちよさをトレーニングなどの他のもので体験できるようにするなど、継続できる仕組みをセットで考える必要があることも改めて理解しました。

アルコールの量が増えている人は手に取ってほしい 

新型コロナによる自粛生活でアルコール依存症が増えることが懸念されています。

news.yahoo.co.jp

私も依存症になりかけていると思います。

仕事や生活に支障はまだ出ていませんが、支障が出てからでは手遅れです。そこからの立て直しはものすごく大変になることが容易に想像できます。

その手間で、「アルコールの量、最近増えたな」と感じたらぜひ、この本を手に取っていただけたらと思います。

 

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フリーランスになろうと思ったきっかけ

こんにちは、えりんぎです。

現在フリーランスという働き方でお仕事をしていますが、「フリーランスってどうやってなるの?」とか「不安はないの?」という質問を時々いただきます。

フリーランスという働き方で仕事をしたいと思っている人に対して、「やってみたら?」とお返事するようにしています。

しかしこれまで会社員として不自由なく仕事をしていたのに、なぜ働き方を変えたのかについてまだオープンにしていなかったので、そのお話をさせていただきます。

フリーランス

会社員時代に感じていたこと

私は学校を卒業してから社会人を数年経験してからフリーランスとしてお仕事をはじめました。

就職してすぐのころは、まさか自分がフリーランスになるとは全く考えてもいませんでしたが、会社員として過ごす中で、さまざまな思いが私の中に出てきて、それが「フリーランス」という働き方を意識するきっかけになりました。

仕事は好き

最初は事務職として就職しましたが、途中で営業職にキャリアチェンジしています。

営業職から事務職にキャリアチェンジする人は多いのですが、その逆だったのですごく珍しがられました。

どちらの仕事の業務内容は好きでした。業務時間外でも仕事のことを考えてしまうくらい仕事人間です。

もともと海外にも時々行っていたこともあり、海外の働き方というのも実際に目でみていました。

すごく伸び伸びしていて、自由に楽しんで仕事をしているように見えました。

なので私の中には「どうして苦しくなったら海外で仕事もできる」と根拠のない自信もありました。

組織が苦手

率直に、組織が苦手です。

みんなで同じことをしたり、仕事が早い人の方が他の仕事も任されたりして、でも評価や賃金が上がるわけでもないということに不満を感じたりもします。

「上司や他の組織の人に根回しをする」とかすごく苦手です。

みなさんで同じ会議に出るのに、会議が開始される時にはすでに決まっていて、なんのための会議なのかわからないのです。時間がもったいないと思ってしまいますし、クローズドな環境にも違和感を感じます。(決まっているなら決まったことを下ろしてくれと思ってしまいます。)

また、会社全体の飲み会なども苦手なので時々欠席しましたが「協調性がない」と言われることもありました。

人事評価を気にしながら仕事をするのは違うと思った

営業成績はそんなに悪くありませんでした。

しかし飲み会への不参加などで「協調性の欠如」という人事評価をもらったりしていました。

飲み会まで人事評価の対象になるなんて…と思うこともありました。

しかしクライアントには「うちに来て仕事をして欲しい」と言ってもらえたり、「あなただから契約をした」「営業得意でしょ?」と高評価をいただいていました。

社内と社外の評価に温度差があり、「人事評価を気にして、人事評価が上がったとしても成長できないのでは」と思うようになりました。

その会社で仕事はしていますが、実際に取引をしているのは社外の方です。

社内よりも社外の人に評価してもらえるのであれば、自分は間違っていないのではと自信にも繋がりました。

転職や働き方を変えようか迷っている人へ

会社員からフリーランスへの働き方の変更や、なんとなく転職を考えている場合、もう少し考えてみてほしいと思う部分があります。

フリーランスになりたい場合、今よりもラクに仕事ができると思っている人も少なからずいるようです。なのでラクに仕事をしたいと思っている場合はフリーランスになるのはやめた方が良いと思います。

また、現状の環境を変えたいから転職や働き方を変えたいと思っている人も、仕事と向き合う中での「自分軸」について考えてみてください。

やりたい業務があるが会社にいると叶わないか、収入面でもっと満足度をあげたいか、環境を変えたら変わるのか、フリーランスを検討している場合は、どの程度のストレスであれば許容できるのかを把握しておくこともセルフマネジメントが必要な働き方をする上では大切なことです。

働く環境、働き方、働く上でのストレス、収入など生活や健康に関わるものなので、許容範囲を把握して、働き方についての自分軸を明確にしておくと検討しやすいかと思います。

ケチな人との取引はやめるべき理由

こんにちは、えりんぎです。

フリーランスという働き方を初めてもうすぐで1年になります。

営業時代の経験も生かしながら、たくさんの方とお話をしたり、一緒にお仕事をさせていただいています。

フリーランスというと、自由に時間を使えるというメリットを思い浮かべる方もいるかと思いますが、決して明るいお話だけではないです。

これからフリーランスという働き方で仕事をしようと思う方もいるかと思いますので、私はネガティブ面もできる限りお話しできたらと思っています。

 

そして、私が「フリーランスとしてお仕事しています」なんていうお話をすると、悲しいことに「仕事欲しいんでしょ?」という謎の上から目線でお話される方にも遭遇します。中には「そんなフリーターなんてやめなさい」と言われることもありました。

働き方を理解してもらうことが大変な場合もありますが、今回は「ケチな人とお仕事をすると本当に大変」という経験についてお伝えできたらと思います。

ケチと節約は似て非なるもの

ケチな人といっても、すごく節約家な方だったりすることもあります。

私は「ケチな人」と「節約家」は同じようで異なると思っています。

なので先にこの2つの違いを先にお話しさせていただきます。

ケチな人とは

ケチな人とは「金払いがよくない人」というイメージでしょうか。

金払いが良い人というと豪快なイメージになりますが、支払うべき値段に対して支払いを渋る人、相対的な価値観で合理的である価格であっても支払いを渋る人、または値下げなどとして支払わない人を指しています。

ケチな人

節約をする人とは

節約する人というのは、支払うべきサービスや製品などの値段を支払わなかったり、必要以上の値下げ交渉をする方ではなく、自分の生活に必要かどうかという軸で要不要を決めている方だなと思っています。

ショップで購入するよりもインターネットで購入した方が同じものでも安く手に入る場合には、「インターネットで購入するという方法を選択する」というのは、ケチではなく「節約」や「賢い買い物」だと思っています。

なぜ仕事を一緒にすることになったのか

そもそものお話として、なぜ一緒に仕事をすることになったのかという点についてもお話しさせていただきます。

フリーランスでお仕事をしていると就職されている方とは違ったお仕事の波があります。

契約をしてお仕事をしているので、繁忙期・閑散期という仕事の波ではなく、契約社数が減るタイミングが普通にあります。

私が一緒に仕事をすることになったのは、たまたま仕事が空いた時にお話しをいただきいたので、いつまでのお仕事なのか、やボリューム的に大丈夫かなと思ったので、口約束でお仕事をお受けしてしまいました。

時間泥棒

お話しをいただいた時から3ヶ月後くらいには具体的にするために、それまでは準備期間という感じのお仕事の仕方でした。

3ヶ月以降は、月に1回くらいだけ協力できればお願いしたいとのことでした。

準備のために週1回程度で打ち合わせをしたいとのことでしたので、1時間のミーティングを行っていました。

しかし、ミーティングのうち45分は自分の近況や私の近況についての質問で、本題はメールでのやりとりで済んでしまうようなものでした。

なので、他の仕事の兼ね合いもありミーティング時間を30分に短縮していたところ、短縮したことが不満だったようで60分のミーティングをと要望をいただきました。

事前に話し合う内容を確認するようにしたり、話が外れたら本題に戻すようにしたのですが、ものすごく内容が薄い打ち合わせになってしまい、時間をいたずらに取られている感じは否めませんでした。

話がだんだん変わってきた

最初は「3ヶ月」ということでしたが、いつになっても当初の計画に乗らないまま打ち合わせのみが続きました。

半年以上経過しても当初の計画には乗っておらず、10ヶ月ほど経過してようやく実行に移せそうな気配が出てきました。

この時間軸もズレていますが、最初に依頼された内容よりも多くの業務を依頼しようとしているお話ぶりが少し出るようになってきました。

おそらくやりたいことはあるのでしょうが、半年経過した時点での私の報酬は4万円ほどでした。

それも先方に言われたタイミングでもらう形だったので、完全に先方の都合による支払いでした。

最初に契約書を取り交わせばよかったのですが、相手の方が所属している団体が信頼できる団体だったことと、私が駆け出しで契約書を取り交わすということをあまり重要視していなかった時のものだったことも重なりました。

お話が散漫になっており、依頼業務が拡大しそうなこと、またいたずらにミーティングの時間が過ぎてしまっていること、報酬面については、その後のミーティングで率直にお話しをさせていただきました。

そしてこのままでは協力はできないこと、予算をどれくらいで考えているのかもヒアリングをしましいたが、「もっと長く協力はして欲しいが、予算は考えてないし、できるだけ掛けたくない」とのことでしたので、私の気持ちは固まりました。

自分の実績になることはあまりない

実績になればと思って協力しようと思ったのも事実です。

駆け出しだったこともあり、フリーランスとしてお仕事をお受けしたという実績が欲しかったのです。しかし実際にはミーティングと称してお話ししているだけなのではと思ってしまうくらいの時も出てきており、進捗がないことから自分の実績にもならず、スキルが身に付くこともないのです。

アルバイト以下の単価の場合は引き受けるのを一旦やめるべき

半年で4万円。

先ほどお話しした通り、私が受け取った報酬はアルバイトでお仕事をした方が儲かります。

他のお仕事と調整しながら時間を作っていましたが、今のところ何も生まれていないお仕事になっています。

予算も掛けたくないとのことだったので、おそらく今後も報酬については期待できません。

最初の方に受けてしまったお仕事が尾を引いてた感じなので、今となってはやり方がもっとあったと反省していますが、駆け出しフリーランスや、仕事がなくて焦ってしまっている時には誰にでも陥る失敗かなと思ったので今回はシェアさせていただきました。

報酬やサービスについてしっかりと理解してくれている人とお仕事をすることで、自分のなかにも責任感が生まれますし、向上心にもつながると思いますので、工数や時間や仕事内容、報酬を考えた時にアルバイトよりも下回る場合は、フリーランスの場合はお受けしない方が良いと思った事案でした。

 

【オススメ】こんまり流の働く環境の作り方 | Joy at Work

こんにちは、えりんぎです。

2021年に入り、今のところ昨年同月比で多くの本に触れることができています。

今は仕事のスケジュール的に土日がお休みになっているので、土日の朝、天気が良かったり時間に余裕があったらモーニングを食べに外出し、そこで読書の時間を作っています。

それが今のところ、メンタル的にもすごく良い方向に作用しているようです。

PCを持っていっていないので、インターネットに触れたくても触れることができないですし、本に集中せざるを得ない環境を強制的に作っています。

このルーティーンについてはもう少し取り組んでみようと思います。

 

そして朝の読書の時間に出会ったのが、本日オススメしたい『Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる』です。

著者はあの有名な片付けコンサルタントさん

この本を書かれたのは、「こんまり」こと、近藤麻理恵さんです。

彼女は片付けコンサルタントという肩書きでお仕事をされています。『人生がときめく片づけの魔法』という本が世界40カ国で翻訳され、たくさんの人に読まれています。

こんまりさんの本が話題になっていたのは知っていたのですが、私は実はこんまりさんの読んだことがありません。

今回の『Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる』で、初めてこんまりさんの本に触れましたが、すごく素敵で読みやすい本だと思います。

他の著書にも触れたいと思えるくらい、ワクワクして、ときめかされました。 

どんな人が対象なのか

この本はタイトルにも「Work」 にもあるように、仕事という場面において「片付け」という方向からのアプローチをされている本です。

働き方がパート、派遣、フリーランス、経営者など、どんな立場で仕事をしている人でも取り入れることができる内容だと思います。

この幅広い人に対応できるという守備範囲の広さが、私がこの本をオススメしたいと思ったポイントです。

身近なところからの導入なので苦しくない

時々、ヒントを得ようと手に取ったビジネス本やセミナーなどで現実的ではないアドバイスがあったりしたことはありませんか?

あまり多くはないですが、過去に「それは無理でしょ」と正直思うようなアドバイスをもらったことがあります。

「電話には出るな」

「メールは1日30分、1回のみチェックしよう」

など、経営者やフリーランスなど自分で仕事のマネジメントをしている方はできるかもしれませんが、会社に勤めているとそうもいかないですよね。

電話に出ないと鳴りっぱなしになりますし、メールを返信しないとクライアントとの案件を進めることができないだけではなく、クライアントからの信頼もなくなってしまいます。

Joy at Work

しかしこの本は、一人一人のデスクの状態から話が始まります。

みなさんの仕事用デスクの上はどうでしょうか?

私はあまりものはないのですが、すみっこの方に埃があったりします。

現状をイメージさせ、そこからできる範囲で自分ごととして取り組みやすい様に展開されているのも、幅広い方にオススメできるポイントです。

頭の中も自然と整理されていくイメージ

この本を読み進めるに連れて、「働き方」について頭の中も整理されていくイメージができました。

今の自分の働き方をイメージしながら、今までこんまりさんがお会いした方のケースなども一緒に記載されていたので、自分の将来の働き方まで含めてイメージすることができました。

そして自然とシンプルに頭の中も整理されたイメージが持てたので、自分がなにをやりたいのか、なにに取り組んでいくべきなのかも明瞭になると思います。

気持ちが明るくなれる本

オススメしたくなる最大の理由は、読み終わった時に「〜しなければならない」「自分もこうあるべきなんだ」と奮い立たされる本ではなく、「やってみようかな」と軽い気持ちになれるのでオススメしたくなりました。

奮い立たせてくれるようなビジネス系の本も好きなのですが、仕事が忙しかったり、精神的に余裕がない状態だと苦しくなってしまうので、オススメする場合は相手の方をよく知っている場合のみオススメする様にしています。

気軽に読める本だからこそ、気が向いたら手に取っていただけたらと思います。

 

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